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【TRPG】 エンドブレイカー&ハーンマスター

 最近遊ぶゲームといえば、ずっとミニチュアゲームでした。

 だから今回の記事は
 ひさしぶり、ひっさしぶりの
 オフのTRPGです。

 まず最初に遊んだシステムはエンドブレイカー。GMはイッチーです。

 エンドブレイカー・・・。前回遊んだのは何時でしたかね。そうそう、確かキャンペーンの第一話で、PCが全滅したんですね。
 いや、あれはヘビーでした。

 そんなウォーハンマー級にヘビーなTRPG『エンドブレイカー』。
 ワクワクが止まりません。


 
 ええとですね、このTRPGのPCは人の不幸(バットエンディング)が見えてしまう体質なので、基本的に物凄いお節介なんですね。
 不幸が見えたのなら、その人を助けなければなりません。相手が誰だろうか、そこにどんな理由があろうが、まるで関係なしです。

 いやまるでってのは言いすぎですが、ともかく黙って見過ごす事が出来ません。SW2.0のPCが悪い蛮族をやっつけるように、エンドブレイカーのPCは、不幸なエンディングを阻止(ブレイク)する為に居ます。

 そんなお節介なPC。なんと街で見かけた見知らぬオッサンから、不幸なエンディングを感知します。このままじゃ大変なので助けます。(報酬?なんすかソレ)
 しかし運悪くオッサンを見失ってしまい、PCは途方にくれます。

 こうしてPCは生活のために小銭を稼ぎながら、見知らぬオッサンを助けるため街を走り回ります。(いやマジで)
 お人よしにも程があるというか、エンドブレイカーって大変ですね。

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 無報酬で働く怒りを、罪の無いモンスターにぶつけます。
 こうして無事にバットエンディングを回避した訳ですが、結局最後までオッサンの名前は分かりませんでした。

 ヘビーですが、PCの動機付けがしやすいというのはいいですね。

 それと今回は、オオッと驚く事がありました。
 イッチーのマスタリングが、えらく上がってる事です。

 以前のイッチーはこんな感じでした。↓

僕「GM。ここで謎の少女の情報を調べたいけどいいっすか」
GM「(ガン無視)」
僕「・・・アッハイ(気まずくて黙る)」

 続いて次のシーン

僕「GM。ここで謎の少女の情報を調べたいけどいいっすか」
GM「(ガン無視)」
僕「GM。ここで謎の少女の情報を調べたいけどいいっすか。GM。ここで謎の少女の情報を調べたいけどいいっすか。GM、ここで」
GM「ちょ、ちょっとまって。その情報は特定の場所じゃないと手に入らないから、今は無理ですよ」
僕「・・・あのさぁ」

 ってな感じでした。
 しかし今回のイッチーは違います。質問に対してのガン無視は無くなり、なんとNPCがアドリブで返してきます。
 
 これには驚きました。若人の成長っていいですね。



 そんな興奮が醒めぬまま、続けざまに別のTRPGを遊びます。
 システムは『ハーンマスター』。GMは僕です。

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 シナリオはハンドホルトの雌鳥です。
 はい、以前ブログで紹介したシナリオですね。

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 資料を配って世界観の説明をします。
 上手く伝わったかどうか分かりませんが、反応は上々でした。

 世界観だけでなく、ゲームシステムの反応も上々でした。
 システムはシンプルで分かりやすく、かつ描写が細かいのです。これは好かれますね。

「逆撃!逆撃!逆撃!」

 PCは防御をかなぐり捨てて敵に挑みます。んで1名程死にそうになりましたが、まぁそれはご愛嬌という事で。

 今回は怪我の回復までしたかったんですが、僕がよくシステムを理解してなくて出来ませんでした。大変申し訳ないです。
 戦闘で生き残ったけど、感染症で死亡したとか見たかったですね。

 家に帰ってからしっかりルルブを熟読したので、次回のセッションではより絶望感が味わえると思います。

 いや~次回が楽しみですね!
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