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サークルイフ コンベンションに参加しました

 5月3日の日曜日に、サークルイフのコンベンション(通称イフコン)に参加しました。

 イフコンに参加したのは初めてです。第1回OT会の時にイフコンを知り、その縁で今回参加しました。

 コンベンションの開催場所は会長の自宅。
 ゲストの田中信二先生の挨拶で始まり、全員で人狼をプレイします。ちなみに僕は狂人だったのですが、2日目で吊るし上げられました。

 狂人らしく 『拙僧は占い師という名の、ファリスの神官戦士である。センスイービル!汝は邪悪なり!』 という弁明をしたのですが、あまり通じなかったみたいです。

 午後からはTRPGです。僕はPLとして参加します。

 僕は田中先生の卓に行きたかったのですが、そこへ行くのは優先権なる物が必要だったので、残念ですが諦めました。いえ残り1名だけ枠があったのですが、新参者の僕がそこへ入るのは気が引けたのです。今回でイフコン最後みたいですし、それなら常連さんがゲスト卓へ行った方が良いでしょう。ああ後ろ向きな自分。



 僕は参加したのはクトゥルフ卓です。
 舞台はスタンダードな現代日本。早速探索者を作り始めます。

「KP、職業は装備に制限はありますか?」

 そう聞きますが、特には無いようです。

「え?それなら銃器の類もOKですか?」

 OKのようです。それならと、僕は遠慮なく『アサルトライフル』を持ち歩けるに相応しい探索者を作ります。

 年齢:54
 職業:狂信者(共○主義者)
 概要:学生運動をこじらせた可哀想なオジサン。今でも革命の為に軍事訓練を欠かさず、偉大な某国から仕入れたAKを振り回してる。確かに彼は頭のおかしい狂人かつ犯罪者であるが、所謂【悪人】ではない。その証拠に困ってる人は見過ごす助けるし、力になろうとする。だが最後に「これも資本主義のせいだ、アメリカのせいだ」で締めてしまうからやっぱり狂人なのである。

 ・・・うん、人狼に引き続きクトゥルフでも狂人のロールプレイをする事になりました。でも狂人のロールプレイって楽しいですよね。もちろん僕は常識人です。

 シナリオのストーリーですが、探索者達はハイキングをしてる途中、見知らぬ村に迷い込みます。以下ネタバレ禁止ですが、とりあえず持って来たアサルトライフルは役に立ちました。ほんと連射の凶悪さがよく分かります。

 ただ何といいますか、はやり銃に頼るのはリスキーですね。
 何がリスキーかというと(メタ的な視線で悪いのですが)KPが

『良い武器持ってんな。予定のエネミーじゃ役不足だ。もっと怖がらせなきゃ』

 という恐ろしい使命感を持ち始め、シナリオの変更をするリスクがあるのです。

 そうならない為にも僕は

「銃を使うのは最後の手段です。僕の探索者はシナリオ進行に協力的であり、意図的にシナリオを破壊することは決してありません。KP、お菓子食べますか?」

 と言うアピールを忘れません。まぁKPからしたら武器を持った犯罪者系の探索者は、ストレスの元ですからね。僕もそれは十分認識してるので、良いPLである事を常に意識してます。

 実際銃を使ったのは最後のシーンだけです。それが良かったのかどうかは分かりませんが、無事に全員生還を果たしました。

 と言う訳でイフコンは終わり。とても楽しかったです。
 一緒に遊んだ皆様、本当に有難うございます。

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 修槌会のメンバーであるOさんとIさんが景品をゲット。やったぜ。

おしまい

【追記】

 田中先生が長期入院してる友人宛に、サインを書いてくれました。

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 このサインの傍らでゲーマーズフィールドを読めば、無菌室での退屈な入院生活も、きっと刺激のあるものになると思います。体はベッドの上でも、心は何時だって“災厄と歓喜の街”で動き回ってるのです。

 田中先生、友人はとても喜んでました。本当に有難うございます。

 あ、それとですね、FEAR公式ブログに今回の記事があります。 
 是非読んで見て下さい。
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