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中津ボードゲーム交流会に参加しました

 修槌会のコンベンションを開催して以来、色々な友人が増えました。
 今回はそんな友人の1人が開催してるボドゲ会『中津ボードゲーム交流会』に参加してきました。


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 お昼頃に到着すると、楽しそうなゲームをしてました。
 『禁断の砂漠』というボドゲで、捲ったカードで一喜一憂する協力型のゲームです。とりあえずそれをじっくり見学。

 その後は僕の希望で『レジスタンス:アヴァロン』という人狼系のゲームを遊びます。これはレジスタンスというゲームをアーサー王の世界観でやっちゃおう!という愉快なゲームです。ちなみに僕の役職は円卓の騎士という、所謂村人ポジション。

 ともかくこの手のゲームは、自分が潔白だと証明しなければなりません。んで思ったのですが、これ自身の潔白を証明するのは不可能です。

 ならどうするか?方法は二つ。

 一つはひたすら沈黙をしてて、知らぬ存せぬを貫くこと。この方法はありっちゃありですが、ゲームとして楽しめるかどうか不明です。

 んでもう一つの方法ですが、それは怪しいと思った人物を吊るし上げる事です。根拠は弱くても、雄弁に声を張り上げて非難すれば、それらしく見えます。そうすると人は不思議な物で、その声を張り上げてる人が怪しいとは、なかなか思えなくなるのです。

 ちなみに僕がとった行動ですが 『理をもって自分の潔白を証明する』 という、上にあげた二つ以外の行動でした。つまり沈黙はしませんでしたが、他人を批判してません。
 結果 『絶対にお前は悪者だ。俺にはわかる』 との結論が下されました。フヒヒ。

 ちなみにですが、僕はアーサー側の陣営を早い内に見抜いておりました。その証拠に僕は探索同行者を4名ほど選びましたが、全員がアーサー側の陣営でした。(多数決で却下されましたが)
 何故分かったかというと、喋ってる人の顔色と動作で判断したという、ゲームの趣旨からやや外れた方法で推理をしました。よく言えば洞察力、悪く言えば山勘です。



 その後はボードゲームの王様『カタン』で遊びました。


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 僕は運よく森と土が取れる土地をゲットしましたが、その結果麦と鉄が不足に陥り、後半が延びませんでした。

 勝利したのは、中津ボードゲームの会長KENさんです。
 流石です、お見事!

 ボドゲが終わった後、IFコンの主催者である葉さんとお話しました。色々興味深い話が出来て感謝です。



 と言う訳で中津ボードゲーム交流会は終了。
 会長のKENさん、及び参加者の皆さん、本当に有難うございました。

 また次回もよろしくお願いします。
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