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スケイブン VS リザードマン

 以前コンベンションの見学に来てたFさん。何とビックリ。昔(6版時代)千葉でWHFBをやってたのだとか。

 そう聞いたのなら遊ぶに決まってます。早速僕達はミニチュアをバックにいれてリングテイルへ行きました。

ポイント:共に1600
アーミー:スケイブン(僕) VS リザードマン(Fさん)
シナリオ:正面決戦

 今回のロスター

1600ska.jpg

 テーマは四大種族を入れるです。
 テーマありきのネタ編成……と思いきや、これかなりバランスの良いロスターじゃないですかね。
 僕は尖った編成が好きですが、こういう丸っこい編成も乙なもんだと思います。



 今回遊ぶにあたって問題が二つ。
 一つはFさんが8版のルールを知らない事です。が、そこらは遊びながらおいおいと。

 もうひとつの問題は、リングテイルのスペースではWHFBをひとつ遊ぶので精一杯なのですね。一緒に来てたYさんは見学にならざるを得ず、これはいかんなと思いました。

 どこかに2ゲーム以上遊べる場所無いですかねぇ。



 スペースは多くとるけど、久々に遊べばとても楽しいWHFB。張り切っていきたいと思います。

DSC_0030.jpg

 もう自分でペイントしたミニチュアを並べるだけで楽しいですね。

 6版以降遊んでないFさんなので、ロスターも6版対応のものとなってます。すなわち1600Pではロードを入れられない等のロスターですね。(アーミーブックは旧八版のPDFです)

 あまり細かい事は気にせずにゲーム開始。

 先手をとったリザードマンがカサンドラの彗星を撃ち込んできたり、射撃系スペルを撃ち込んできたりします。ちなみにその射撃系スペルで、プレーグセンサーベアラーは半壊しました。

 ただ魔力の暴走を起こし、虎の子のヴィザードがLVが0になるハプニングもありました。ついてないですね。

 スケイブンのターンになり、先ずは突撃前の狂乱チェック。士気テストは全部失敗。軍団旗なんて飾りなんですよ。

DSC_0031.jpg

 チビスキンクめ!
 ラットオウガの一撃を食らえ!

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 迎え撃たれて、かつ突撃失敗。毒の吹き矢で死屍累々。

 なんて事もありましたが、その後スケイブンは盛り返し、いい感じでリザードマンを攻撃します。まぁそこは8版初心者が相手ですからね。

DSC_0032.jpg

――このまま終わりそうだな

 と思いきやですよ。
 ええ、思ったんです。

 僕は勝負をつけるべく、ジェネラル合流のストームヴァーミンをザウルスウォリアーにぶつけました。数も圧倒的有利だし、周辺のユニットに敵サイドを突かせれば勝負ありと思ったのです。

 僕は忘れてました。ザウルスウォリアーの凶悪さを。

 もうね、バッタバッタとストームヴァーミンが死ぬんです。はい、まるで勝負にならずに死ぬの。しかも周辺のユニットが以外に苦戦して、全然助けに来てくれない。

「うわぁ、ザウルス強いですねー(やっべやっべやっべ)」

 ジェネラルと軍団旗合流のユニットが死に体です。揺るぎなしで何とか耐えてますが、そろそろ限界が見えてます。

 あ、ジェネラルが死にました。

「プレーグプリーストは耐5でタフですが、アーマー無しの傷2ですからね。集中されれば以外に落ちるんですよ(あばばばば)」

 これは......かなりピンチ。

 しかし揺るぎなしの効果で耐え続け、ついに味方ユニットが敵の側面を突きます。ドゥームホイールのインパクトヒットが炸裂して敵ユニットは敗走。それを追撃し、何とか勝ちました。



 久々のWHFB楽しかったです。それも接戦なら尚更です。

 Fさんに8版のルルブを渡し、次戦の約束をして別れます。

 しかし何ですね。今回のゲームで思いましたが、スケイブンのコアはクランラットで良いと思います。
 やっぱりスケイブンは数で耐えてなんぼです。下手に攻撃力持たせるより、しっかり防御を固めた方が良さそうです。攻撃役はスペシャル枠とレア枠に任せましょう。



 楽しいゲーム、かつミニチュアゲーマーが増えてハッピーな一日でした。

 ミニチュアゲーマーが増えてうれしいのですが、ゲームスペースの無さは問題ですね。でもこればかりは増えるものではないし、いかんともしがたく......。

 という訳で楽しみつつも、スペースの問題に悩む僕でした。
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